Bing Bar 7 機能紹介:翻訳ボタン (Microsoft Translator) とFacebook「いいね!」ボタン

みなさん、こんにちは。 2月にご紹介したBing Bar 7が若干アップデートされました。今回は、そのアップデートによって追加されたFacebookの「いいね!」ボタンと、以前から実装されていたのですが、まだ詳しくご紹介していなかった翻訳ボタン(Microsoft Translator)について触れたいと思います。 「いいね!」ボタン: Facebookとの連係は、Bing Barの特長の一つで、投稿やアップデートのプレビューがツールバーから直接できる「Facebookボタン」に加え、先日のアップデートでは「いいね!」ボタンが検索ボックスの右横に追加されています。これにより、今見ているページをこれまで以上に簡単に共有できるようになりました。 翻訳ボタン: 機械翻訳または自動翻訳については、国内外でさまざまな研究機関や企業が開発を行っていますが、まだ完璧に他言語間の翻訳を行えるシステムは完成していません。マイクロソフトでも、基礎研究所であるMicrosoft Researchで過去数年にわたって、専任のスタッフを置いて機械翻訳の開発を行っています。 マイクロソフトではこれまでの研究成果を「Microsoft Translator」という無償ツールの形で提供しており、今回Bing Bar 7にも搭載された翻訳ボタンもその1つです。Microsoft Translatorのエンジンは、バイリンガル パラレル コーパス データ (二言語の文章を一文ずつ対応させたデータを大量に収集したもの) を基に、統計的アルゴリズムを使い、二言語間で、どの単語がどの単語に対応するか、文章のどの部分がどの部分に対応するかを自動的に学びながら、様々なモデルを訓練してできた翻訳システムです。 冒頭申し上げた通り、まだまだ機械翻訳は人による翻訳に肩を並べるレベルには至っていません。しかし、内容の基本的な主題を把握したり、内容が関心のあるものであるかどうかを確認したりするのには便利です。例えば、英文での技術情報をさっと斜め読みしたい場合、韓流の情報を本家韓国のサイトで探したい場合など…。 現在、日本語を含め35言語に対応しているMicrosoft Translatorが、皆さんのWebの世界の広がりに少しでもお役に立てば幸いです。 Bing Barのダウンロードはこちらから:http://toolbar.discoverbing.com/toolbar/ja-JP.html みなさん、こんにちは。 2月にご紹介した Bing Bar 7が若干アップデートされました。 今回は、そのアップデートによって追加されたFacebookの「いいね!」ボタンと、以前から実装されていたのですが、まだ詳しくご紹介していなかった 翻訳ボタン (Microsoft Translator) について触れたいと思います。 「いいね!」ボタン: Facebookとの連係は、Bing Barの特長の一つで、投稿やアップデートのプレビューがツールバーから直接できる「Facebookボタン」に加え、先日のアップデートでは「いいね!」ボタンが検索ボックスの右横に追加されています。 これにより、今見ているページをこれまで以上に簡単に共有できるようになりました。 翻訳ボタン: 機械翻訳または自動翻訳については、国内外でさまざまな研究機関や企業が開発を行っていますが、まだ完璧に他言語間の翻訳を行えるシステムは完成していません。 マイクロソフトでも、基礎研究所である Microsoft Research で過去数年にわたって、専任のスタッフを置いて機械翻訳の開発を行っています。 undefined マイクロソフトではこれまでの研究成果を「 Microsoft Translator」という無償ツールの形で提供しており、今回Bing Bar 7 にも搭載された翻訳ボタンもその1つです。 Microsoft Translatorのエンジンは、バイリンガル パラレル コーパス データ (二言語の文章を一文ずつ対応させたデータを大量に収集したもの) を基に、統計的アルゴリズムを使い、二言語間で、どの単語がどの単語に対応するか、文章のどの部分がどの部分に対応するかを自動的に学びながら、様々なモデルを訓練してできた翻訳システムです。 undefined 冒頭申し上げた通り、まだ機械翻訳は人による翻訳に肩を並べるには至っていません。 しかし、内容の基本的な主題を把握したり、内容が関心のあるものであるかどうかを確認したりするのに便利です。 例えば、英文での技術情報をさっと斜め読みしたい場合、韓流の情報を本家韓国のサイトで探したい場合など。
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[お知らせ] IE6 Search Companion機能の提供終了について

本日は、BingによるInternet Explorer 6のSearch Companion(検索コンパニオン)機能の提供終了について、ご報告させていただきます。 日本では、IE6のリリース以来、多くのユーザーの皆様にSearch Companion機能をご利用頂いてまいりました。しかしながら、2011年4月を以て、BingによるIE6 Search Companion機能は提供を終了させて頂きました。本機能の提供終了に伴い、長年にわたりご利用下さっていたユーザーの皆様に大変ご不便、ご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます。 検索は一般に非常に速いスピードで進化を遂げているテクノロジー領域の一つで、弊社のBingにつきましても、ユーザーの皆様により良い検索エクスペリエンスを提供させて頂くため、日々多くの機能追加やアップグレードを繰り返しております。 結果として今日 Bingが採用している検索テクノロジーは(また今後展開する新たなテクノロジーは)、IE6がリリースされた当時のものと大きく異なる進化を遂げており、従来の製品仕様の枠組み内での機能維持が技術的にも経済的にも困難化しております。このような環境的・技術的要因により、この度 IE6 Search Companion機能の提供終了の判断を行うに至りました。  本機能のご利用いただいていたユーザーの皆様には重ねてお詫び申し上げます。 Bingはこれからも最新テクノロジーをマーケットにさきがけて展開することで、ユーザーの皆様のより良い検索体験を実現して参ります。 今後も引き続きBingをご愛用頂けますよう心よりお願い申し上げます。
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[US版 Search Blog抄訳] Matchboxテクノロジーを活用したEmporiaプロジェクトの紹介:ニュースがあなたのものに

 ※今回は、3/11のBingJP Twitterでご紹介したMicrosoft Research TechFest 2011でも取り上げられた、Emporiaプロジェクトについてご紹介します。 検索結果のレレバンシー(関連性、妥当性)の議論において、より関連性の高い検索結果を提供するための新手法として、パーソナライズ化がしばしば引用されています。従来のパーソナライズ化の手法は「(他人との)合作フィルタリング」とでも呼ぶべきもので、簡単にいえば、「AさんとBさんが同じものを好むなら、Aさんが他に好むものを、Bさんが好むものから推測できる」というものです。 この手法は、製品、レストラン、映画など本質的に静的なものに対してはとても有効です。これらは基本的に大きく変動せず、推測のために必要な評価情報を集めることができます。一方、ニュースやリアルタイム情報は変化が激しく、ほんの数分で新しいものがでてきます。「合作フィルタリング」に必要な評価情報を集めることができないこのような領域では、どのようにしてパーソナライズ化を行えばよいでしょうか? 米国テキサス州オースティンで開催されたSXSW Interactiveにおいて、マイクロソフトはパーソナライズ化に対する新しいアプローチを提唱しました。あなたに似た人たちがネット上でどのように振る舞っているかのみを見るのではなく、Matchboxテクノロジーは、人間がそうするかのようにウェブを理解し始めています。このテクノロジーは、単にあなたに似た人たちが何をしたかではなく、ウェブ上のコンテンツ自身に基づいて、あなたが何をやりたがっているかを推測することを可能にします。 例えば、過去数週間にわたり、あなたが電気自動車に関する記事を読んだり評価していたとします。従来の「合作フィルタリング」では、あなたと同じような記事を読んだ人を集め、その一群の中にあなたを分類しておきます。そして、TESLAのニューモデルに関する新しい記事が出た時に、「あなたに似た誰か」がその記事を既に読んでいる場合、その記事があなたに勧められるかもしれません。しかし、「あなたに似た誰か」はそもそもどうやってその記事を見つけたのでしょうか?この問題に答えるのが、Matchboxです。 単に他人の活動に依存するだけなく、Matchboxテクノロジーは記事の内容1つ1つに関する豊富な情報を活用します。上述の例の場合、Matchboxは、まずTESLAが電気自動車であることを知っています。この情報をもって「Tesla Model S: 300 miles on 1 charge」の記事を、あなたと同じ嗜好を持った他の人のからのインプットを待つことなく、あなたに届けることができます。 Emporiaプロジェクトは、Matchboxテクノロジーの最初の広範囲な実装です。Emporiaプロジェクトは、Matchboxテクノロジーを活用し、Twitterで共有されている新しい話題をレコメンドするウェブ および Windows Phone 7  のアプリケーションで、3つの主要なテクノロジーの組み合わせです。 ●自動的に推測された新カテゴリーで新しい記事をフィルターします。 ●Twitterと緊密に連携し、あなたの友達や、友達の友達がどの記事を共有しているかわかり、あなたのTwitterネットワークを確認できます。 ●あなたの個人的な好みにより新しい記事を推奨します。   この新しいアプローチは、毎日あらわれる多くのニュースにうまく対応する道を提供していくだろうと思います。 注) 本BLOGはUS BingのBlog 「Introducing Project Emporia Powered Matchbox Technology: News is Now Yours」の抄訳です。  
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[Web マスター] ウェブサイトの国・言語をBingに伝える方法

伝統的なWebホスティングの代替手法として、Windows Azureなどのクラウドサービスが広まるにつれ、ドキュメントの位置情報がBingのランキングアルゴリズムの一部として使用されているのか、また、どのように使用されているのか、多くのWebマスターの方々から問い合わせを受けています。言い換えれば、「ドキュメントが意図している国・地域の外で地理的にホスティングされているクラウドベースのサイトは、ランキング上不利かどうか?」という質問です。 ドキュメントの位置情報は、ランキングを決めるために使用される1,000以上の機能の1つに過ぎませんが、検索ワードとの関連性を算出する上での主要素の1つといえます。たとえクラウド上でホスティングしていても、以下に紹介しているドキュメントの位置情報を正しく活用することで、この機能に影響を与えることができます。なお、以下の説明は「優先度」順になっています。 1.ドキュメントに組み込まれるメタデータ”content-language” メタタグを使用して、ドキュメントの<head>セクションにドキュメントの位置情報を指定します。 <meta http-equiv=”content-language” content=”ja-jp”> “content” 属性は、2文字のISO 639 言語コード、ダッシュ(-)、および適切なISO 3166 地域コードから構成されます。例として以下があります。 ·         de-at: German, Austria ·         de-de: German, Germany ·         en-us: English, United States ·         es-ar: Spanish, Argentina·         ja-jp: Japanese, Japan 代替として、<html>あるいは、<title>エレメントに同じフォーマットでドキュメントの位置情報を指定することもできます。  ·         <html lang=”en-us”> ·         <title lang=”en-us”> なお、これらのタグの優先度は、<meta>、<html>、<title>です。言い換えると、”content-language”メタタグで指定されたドキュメントの位置情報は、常に<html>や<title>タグで指定されたドキュメントの位置情報に優先します。ベストプラクティスとして、複数のオプションを併用するのでなく、1つのオプションを活用することをお勧めします。 2. HTTP ヘッダホストワイドな位置情報のタグ付けとして、”content-language”HTTPヘッダに、前のセクションで紹介した”言語コード-ダッシュ-地域コード”フォーマットで、ドキュメントの位置情報を指定することができます。 HTTPレスポンスヘッダの設定に関する詳しい説明は、以下を参照ください。·         In IIS7: http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc753133(WS.10).aspx  ·         In IIS6: http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc732442.aspx  ·         In Apache 2.2: http://httpd.apache.org/docs/2.2/mod/mod_headers.html 3.トップレベルドメインIANAにより指定されたトップレベル ドメインのカテゴリの中で、カントリーコード トップレベルドメイン (ccTLD) は、ドキュメントの位置情報に影響を与えます。現在指定されているccTLDの概要については、IANAのWebサイト http://www.iana.org/domains/root/db/ を参照ください。 4.  リバースIP ルックアップBingのインデックスにドキュメントを追加する際、ドキュメントの位置情報を決定するために、リバース IP ルックアップを行います。リバース IP ルックアップは、他の位置情報が明確でない場合の代替手法として使用されます。リバースIPの情報は、非常に高い頻度で第三者から提供されていますが、エラーがある場合、Bing Webmaster Toolでご報告いただくことを推奨します。 最後に:Bingは、ランキング用にドキュメントの位置情報を確定するため、いくつか他の情報も活用していますが、あくまでサポート情報としてであり、上述した方法を打ち消すものではありません。 今後:将来的には、Webマスターの方がドキュメントの位置情報を指摘できるようにしたいと考えています。つまり、Bing Webmaster Tool を使ってドキュメントの位置情報をパスごとに指定できるようにするということです。本件については、またこのブログでお知らせする予定です。 注)本Blogは、US BingのBlog 「How To Tell Bing Your Website’s Country and Language」の抄訳です。
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[お知らせ] World IPv6 Day : Bingも参加します (2011年6月8日)

ご存じの方も多いと思いますが、日本時間2月3日深夜に、Internet Assigned Numbers Authority (IANA)のIPv4アドレスの中央在庫が枯渇しました。これを機に、IPv4アドレスの枯渇問題がより現実的になりつつある今、IPv6の普及は業界を挙げての取り組みとなっています。 今さら繰り返すまでもなく、PCに加え、スマートフォンや各種ネットワーク機器、その他のデバイスの急速な拡大により、IPv4の枯渇は避けがたい状況であり、特に日本は早晩その時期を迎えるとも言われています。 マイクロソフトもInternet Society(ISOC) のメンバーとして、また日本国内においては情報通信研究機構(NCIT)のIPv6技術検証協議会の理事として、IPv4からIPv6へのスムーズな移行に向けた投資を行っています。特にBingをはじめとするオンラインサービスは、その準備をしっかり行うことが求められています。 そこで、Bingは、2011年6月8日0時UTC(日本時間で午前9時)から開催される「World IPv6 Day」(インターネットの新基盤であるIPv6の準備状況を検証する業界の取り組みの一つ)に他の主要ウェブサービスとともに参加します。(日本でのWorld IPv6 Dayについて) 6月8日は、テスト目的で1日(24時間)に限り、Bing.comもIPv6に対応、IPv6で接続できるようになります。IPv6をもつユーザーは自動的にこのIPv6が有効にされたBingに接続されます。Windows 7 PCのようなIPv6をサポートしているデバイス、IPv6に対応しているインターネットプロバイダーを利用しているのであれば特に問題はなく、ほとんどのインターネットユーザーもこのテストによる影響を受けないと想定されています。 また、IPv4からのアクセスは通常通り何の変更もなくBingの接続されますので、このようなテストが行われていることに気づかれないユーザーの方も多いと思います。 マイクロソフトは、今後もIPv4からIPv6へのスムーズ且つ慎重な移行に向けた努力を継続して行きますので、このブログでも時折最新の情報をアップデートしていきたいと思います。
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[お知らせ] Bing ボックス(初級&上級)機能の提供終了に関するご案内

みなさん、こんにちは。今日は関東では春一番が吹いて春への移り変わりを感じる1日ですが、急な寒暖の変化による風邪などに気を付けてくださいね。 さて、今回は2011年4月4日(太平洋標準時、日本では4月5日(火))にサービス提供の終了が予定されている機能についてご案内させていただきます。 現在、「Bing ボックス」http://www.bing.com/siteowner という自分のWebサイトに簡単にBingの検索ボックスを追加できる機能が提供されていますが、2011年4月4日(太平洋標準時。日本時間で4月5日火曜日)をもって本機能のサポート終了が決まったことが、Bingディベロッパーチームよりアナウンスされました。(US Bing Blogの記事)4月5日以降、現在の仕様のままの残っている検索ボックスで検索した場合、404ページにリダイレクトされることになります。 4月5日以降もBingの検索ボックスをご自分のサイトに設置し、BingによるWeb検索およびサイト検索をご利用されたいという方は、大変お手数ですがBing API(英語)を利用した検索への移行をお願い致します。  以下2つの理由により、今回の機能提供終了を決めさせていただきました。 1.     Bingボックスという簡易的に検索ボックスを実装できるツールは、さほど多くの利用はなかったのですが、ご活用くださっている方も一定数いることから、今後さらに便利なツールの提供が可能になるのではないかと考え、既存の機能の提供は一旦終了させていただくことにしました。 2.     http://www.bing.com/siteowner  で提供されている機能はBing APIで代用いただけることから、機能として重複があることも理由の1つです。 4月4日が近づきましたら、再度お知らせを出させていただく予定です。 ご協力よろしくお願い申し上げます。  
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[お知らせ] Bing and O’Reilly Radar – The future is Now

1月28日のこのブログで、Big Think 主催マイクロソフト協賛による「Farsight 2011」をご紹介しました。 日本時間の2月2日早朝3時から7時でのLIVEブロードキャストでしたので、視聴された方は限られていたかもしれませんが、「Beyond the Search Box」を題材に、業界のリーダーやエキスパートたちがデモやディスカッションを行い、なかなか緊張感ある興味深い議論だったと思います。見逃された方は、Microsoft News CenterのBing Newsroomをご覧ください。翻訳はありませんが、全時間の動画を視聴いただけます。さて、今回はBingとO’Reilly Radarが共同企画した「The Future of Search」についてご紹介します。  未来について1つ確かに言えることは、イノベーションの速度が速くなっていることです。過去10年をみても、オンライン経済が急速に拡大し、流血を伴う変革が全世界でツイートされ、より多くの情報がよりコンパクトなデバイスに格納されてきています。 これら変革により、携帯電話1つとっても機能や性能が大きく進歩し、携帯電話からのリアルタイム情報が未来への道標になってきています。しかし、不思議なことに同じ過去10年間、「検索」の概念は「シンプルなテキストボックスと10個のブルーのリンク」のままでした。最近になって新興の企業が、このような「検索」に対する人々の常識を揺らすまでは。Bingがすべてに答えられるとはいいませんが、今とは違う何か大きなことを夢見ることはできると考えています。そこで、マイクロソフトはO’Reilly Radarと「The Future of Search」という新しいシリーズを立ち上げました。このシリーズでは、ソーシャル検索、自然言語、そして業界で話題になり議論されている「the web of things」など、様々なテーマを扱ってゆきます。 皆さんも一緒に「beyond the search box」を考え、議論に参加しませんか? このシリーズは、3-4週間に一度テーマを決め、それにまつわる各種ビデオや論文、あるいは議論を紹介し、マーケットシェアや今週の機能、過去の検索傾向などを超えた「検索」に関する新しい議論を起こしてゆきます。 最初のトピックである「Welcome to the party: Social’s potential and limitations on information retrieval and usage」では、Esther Dyson、BlekkoのRich Skrenta、Dr. Chris Ahlbergなどにより、「Farsight 2011」で議論された「intellectual horsepower」を取り上げます。またシリーズでは、マイクロソフト リサーチのプリンシパル リサーチャーであるSusan Dumaisや、ソーシャル データを活用し意味ある形でBingに統合するチームに属するSean Suchterのような現場のエンジニアの参加も予定しています。 次のサイトにぜひ参加ください。: http://radar.oreilly.com/future-of-search/ 注:本BLOGはUS BingのBlog 「Bing and O’Reilly Radar – The future is Now」 に基づいています。
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Conduit コミュニティ ツールバー powered by Bing : MLB ツールバー

みなさん、こんにちは。 前回、Conduitコミュニティツールバーをご紹介しましたが、今回は日本人選手の活躍などで身近になってきているMLBのツールバーをご紹介したいと思います。 マイクロソフトの本社は、米国ワシントン州シアトル近郊にあることから、シアトル・マリナーズのツールバーを例にとってご説明しましょう。 まずはダウロードしてみましょう! 前回ご紹介したConduitのToolbar DirectoryでSports→Baseballとジャンルを絞っていき、mlb.com Toolbar にたどり着くことも可能ですし、以下のようにMLB.COMでも定期的に露出されていますので、それをクリックしてもOKです。 ツールバーをダウンロードすると以下のようなmlb.com Toolbarが設定されます。なお、ここでは自分の好きなチームとしてマリナーズを選択しています。 各ボタンの詳細な機能説明は割愛させていただきますが、マリナーズの最新ニュースやリーグの順位、選手のデータ、Twitterへのリンク、シーズン中はハイライトシーンのビデオへのショートカットなどが掲載されています。また英語音声でのニュースもあります。 ほかにも、サッカーであればレアル・マドリードのツールバーなどさまざまなものが提供されています。自分の趣味にあったツールバーをぜひ探してみて下さい。
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[お知らせ] 新しいツールバー『Bing バー7』をぜひお試しください

こんにちは。Bingの新しいツールバー『Bingバー 7』がリリースされました。(ダウンロードはこちらから → http://toolbar.discoverbing.com/toolbar/ja-jp)Bing バー7は、ブラウザーのパフォーマンスへの負荷低減を最も重要な課題のひとつとし開発された新しいツールバーです。これまで、ツール バーなどのアドオンを使用した場合、閲覧時の使用感や総体的な利便性が強化される一方、速度が低下し快適性が損なわれることがありました。 Bing バー7は、この問題を回避するため、ブラウザーのパフォーマンスへの影響を最小限に抑える工夫が施されています。(私のノートPCでのInternet Explorer 9のアドオン パフォーマンス アドバイザー実測値で、読み込み時間 0.02秒、ナビゲーション時間0.00秒の低負荷ツールとなっています。) また、Bing バー7は、多くのユーザーの方々が日々必要としているツール群をひとつのツールバー上にまとめることで、Facebookの確認やメールの閲覧、天気や地図の確認、そして検索エンジンによる情報収集等、日常の様々なタスクを行う上での簡便性・効率性をより向上させることを企図しています。リリース時点で装備されているアプリケーションは、以下の7つ。いずれもユーザーの皆さんが頻度高く使用されているツール群です。   Bingバー 7の機能 ①地図          : ツールバー上で簡単に地図の検索、表示が可能です。②天気   : ご指定の地域の向こう5日の天気を即座に表示。また、『MSN天気予報』へのリンクをたどることで、より詳細な情報も簡単に閲覧できます。③メール      :複数のメールアカウントを一括管理。ツールバー上で受信ボックスの閲覧が可能です。④Facebook : 新しいメッセージ、お知らせ、友達リクエストがすぐに通知され、「いいね!」ボタンを押したり、コメントを付け加えたりできます。また、友達が公開している写真もフォトコラージュで楽しめます。ツールバーから自分のアップデートを書き込むことも可能です。⑤動画   : ワンクリックでMSNビデオの豊富な動画コンテンツにアクセスできます。⑥翻訳   : 日⇔英 翻訳はもちろん、35種類の言語間の翻訳も非常に簡単に行えます。⑦検索   : 真ん中に配置されたBingバー7の検索ボックスは、Bingオートサジェストに対応。目的の情報が簡単・スピーディに見つかります。 ※各アプリケーションの動作イメージ:ツールバー上のボタンをクリックしていただくと表示されます。 ①地図 ②天気 ③メール ④Facebook ⑤翻訳 新しいツールバー『Bing バー7』は 以下のサイトにてダウンロード頂けます。http://toolbar.discoverbing.com/toolbar/ja-jp 日本のユーザーの皆さまのニーズに合わせ、今後もツールバー上のアプリケーションは順次追加される予定です。是非ご期待ください!
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[お知らせ] Conduit コミュニティ ツールバー powered by Bing

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、昨年12月よりマイクロソフトは、Conduit社とパートナーシップを組み、より多くの方にBingを体験いただく取り組みを始めています。  日本でも、Conduit社のCommunity Toolbarを通じてBingをご利用いただいている方が増えてきているようなので、このブログでも改めて、Conduit社のCommunity Toolbarをご紹介したいと思います。 Conduit社は、ウェブサイト運営会社がユーザー向けのツールバーを簡単に作成し配布するためのプラットフォームを提供しており、全世界で26万のウェブサイト運営会社と2億3000万人のユーザーからなるネットワークを持っています。Conduitの無償で優れたプラットフォームは、さまざまな規模のウェブサイト運営会社が独自のブランドとコンテンツを持つアプリケーションを作成し、自社サイトまたはConduitのApp Marketplaceから配布ことを可能にしています。  日本でも30社以上の企業やグループがConduitを活用したツールバーを提供しています。また、他にも各種ジャンルのツールバーやアプリケーションが世界中から投稿されており、ご自身のウェブエクスペリエンスを広げることが可能です。ご興味のある方は、Conduit社のToolbar Directoryや、App Marketplaceに立ち寄ってみてください。
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