Windows Phone向け 無料Translatorアプリ について

今回は、4月にリリースされた最新版のWindows Phone用Translatorアプリについてご紹介します。現在、外国語から日本語への翻訳は可能になっており、日本語から外国語へ翻訳する機能は今後開発が進められる予定です。本アプリは、Windows Phone (IS12T)でダウンロードして頂けます。 以下は、4月16日のUS Bingチームのブログに、Microsoft/Bing Translatorを担当するVikram Dendiによって投稿されたブログ記事(英語)の抄訳になります。 Windows Phone Marketplace上にあるTranslator App for Windows Phone powered by Bingはこちらをご覧ください。 http://www.windowsphone.com/en-US/apps/2cb7cda1-17d8-df11-a844-00237de2db9e 過去10年にわたり、Microsoft Researchや世界中の研究所で優秀な研究者達が言語翻訳の問題に取り組んできましたが、そうした研究の成果を、いま私たちはBingの翻訳機能で利用することが可能になっています。そして、Windows Phone用の新しいTranslatorアプリにより、この翻訳機能を世界各地を旅する際にも持っていくことが可能になりました。さっそくその機能を見ていきましょう。 かざす、スキャンする、翻訳する Windows PhoneのTranslatorアプリなら、プリントされた文字の上にカメラをかざすだけで文字列を翻訳することができます。これからは、カメラをかざしてスキャンするだけで、道路標識からポスター、乗換スケジュール、レストランのメニューの翻訳など一瞬で解決できるようになります。オリジナルの言語(英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、中国語(簡体字))の上にスムーズに翻訳を表示するこの機能を、日々の暮らしのあらゆるシーンにおける自動字幕のようなものと想像してみてください。 実際の様子は、英語版ブログの動画でぜひご覧ください。 オフライン翻訳(*現在、日本語には未対応) 例えばバルセロナに旅行して、ネットワークコネクションがなかったとしても問題ありません。必要な言語パックをダウンロードしておけば、Translatorアプリはオフラインでも機能します。高度に最適化され、圧縮された翻訳システムは、Web上で利用できるBingの翻訳機能と同じテクノロジーを使って設計されています。 入力して翻訳 翻訳したい言葉がある場合、キーボードインプットした言葉の翻訳も簡単にできます。オンラインであれば、翻訳がサポートされる言語は30以上になります。(Bing Translatorの対応言語はこちらをご参照ください。)いくつかの言語に関しては、翻訳文の音声再生も可能です。この機能は、自分では読み方がよくわからないような言語に対して、特に便利です。 話して翻訳 現地の人と会話がしたい場合、音声翻訳によって(米国および英国の)英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語でのコミュニケーションが可能になります。音声翻訳モードで、オンラインになっていれば、アイコンをタップして、Windows Phoneに話しかけてタップするだけで翻訳が行われます。 Windows Phoneなら、翻訳機能をいつでも利用できます。Windows Phoneの革新的なメトロデザインを活用して、翻訳機能をいつでも起動できるようにWindows Phoneのホームスクリーンにお気に入りのモードをピン留めしてください。また、Translatorアプリ自体をホームスクリーンにピン留めし、お好みの言語で「今日の言葉」を学習することもできます。 以前のバージョンをダウンロードしていらっしゃる方には、アップデートの通知があります。また、Windows PhoneのTranslatorアプリは、Windows Phone Marketplaceから無料でダウンロードいただけます。 このアプリをリリースするにあたり、Bingチームの開発エンジニアと研究者は、声のニュアンス、カメラ、利用できるデータや言語の複雑性など非常に多くの技術的課題に取り組み、解決してきました。しかし、私たちが注力してきたのは、ユーザーの皆様にとって本当に役に立つシナリオでの使い方、機能を提供することです。User Forumで皆様のフィードバックや機能に対する提案をいただくことを非常に楽しみにしています。 – Vikram Dendi, Director of Product Management, Microsoft/Bing Translator
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Bing Search API が Windows Azure Marketplaceで利用可能に

本ブログは、マイクロソフト米国本社 Bing ディベロッパーチームチームによって、5 月 17 日付の Bing Developer Blog に投稿された”Bing Search API now available on Windows Azure Marketplace” の抄訳になります。―――――――――――先月のブログ記事でご案内したとおり、5月17日(米国太平洋標準時間)より、Bing Search APIがWindows Azure Marketplace で利用可能になりました。開発者の皆様は、Windows Azure Marketplaceにサインアップすることで、Web、画像、ニュース、動画の検索結果と同様に、JSONやXMLを用いた関連キーワードやスペルサジェスチョンのデータを利用できるようになっています。 サービス構成は以下の通りです: 月5,000クエリまで、開発者の皆様は、Windows Azure Marketplace上でAPIを無料でご利用頂けます。月5,000クエリという設定により、既にAPIをご利用いただいている開発者の皆様(非営利団体、教育機関、そして小規模なアプリケーション製作者などを含む)の大半の方は、引き続き無料でご利用頂ける予定です。 月5,000クエリ以上の利用となる場合は、Windows Azure Marketplaceにてクエリ数に応じた月額プランをご購入下さい。Web検索結果のみの利用をご希望の方は、より低価格のプランをご購入頂けます。 クラウド上のデータ、アプリケーション、およびサービスのワンストップショップであるWindows Azure Marketplaceは、開発者の皆様が多種多様なデータにアクセスすることを可能にし、自身で開発したアプリを配布する機会を提供しています。今回の移行により、Bing Search APIはより関連性が高く、最新の検索結果を提供できるようになりました。さらに、改訂されたTerms of Use (APIの使用条件はMarketplace上で、「公開元のオファー条件」タブの中にあります)では、検索結果(表示順位)の)並べ替えやブレンドといったより柔軟性の高いAPI利用を認めており、開発者の方がサービスやアプリケーションの中にBingのデータを統合する際、よりコントロールが効くようになっています。 現在、移行手続きを円滑に進めるため、トランザクション量に関係なく、期間限定で無料トライアル版をご提供しております。なお、Marketplace上で提供されている1ヶ月あたりのトランザクション量の最大値(2,500,000/月)を越えるクエリ数でのご利用を検討されている場合は、API利用開始にあたって別途プロセスが用意されておりますので、こちらからお問い合わせ下さい。 既存のBing Search API 2.0 AppIDをお持ちの場合: 既にBing APIをご利用下さっている開発者の皆様には、Bing Search API 2.0 AppIDに対するサービス提供が終了する2012年8月1日(米国太平洋標準時間)までに、Windows Azure Marketplaceへの移行作業をお願い申し上げます。2012年8月1日以降は、検索結果が返されなくなります。開発者の皆様は、Windows Azure Marketplaceにサインアップすることにより、APIの継続利用が可能になります。上述致しまして通り、クエリ数が多い場合には、こちらからリクエストをお送りいただき、継続利用のお手続きをお願い致します。 既存アプリケーションをWindows Azure Marketplaceに移行する手順: 1. Windows Azure Marketplaceにサインアップします。 2. 既存のアプリケーション移行する際は、ガイドラインをご確認下さい。APIの新規エンドポイント、リクエストとレスポンススキーマの若干の変更、アプリケーションキー認証用の新しいセキュリティ要件などが必要となります。 3. Bing Search APIに申し込み、アプリケーションキーを作成します。トライアル期間が終了するまで、API利用は無料です。  なお、より高い頻度で利用されるサービスの優先順位づけを行った結果、Phonebook SourceType および、RSSエンドポイントは2012年8月1日以降のBing Search API では提供終了となります。また、翻訳機能については、Bing Search APIではなく、Microsoft Translator を通じて今後も提供が継続されます。 Windows Azure Marketplace上でのBing Search APIサービスに関してご質問がある場合は、FAQs (英語版) をご参照下さい。 開発者の皆様には、過去数週間にわたって数多くの貴重なフィードバックをお寄せいただき、どうもありがとうございました。サービス向上のため、引き続きご協力のほど、お願い申し上げます。今後のアップデートに関してもこちらのブログでご紹介させていただく予定です。 注)上述の告知は、Bing Search APIに関するものであり、Bing Maps APIへの影響はございません。 Bing Developer Team
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[お知らせ]Bing バー 7.1をリリースしました

 みなさん、こんにちは。 Bingチームでは、Bing の検索ツールバーである「Bing バー」の使い勝手を向上させる開発を継続的に行っており、どの機能が良く使われ、どの機能が使われないか、というユーザーの皆様の使い方を理解することを重視しています。Bing バー7.0では、すっきりした見た目、便利さ、パフォーマンスの速さなどが好まれていましたが、それと同時に様々なアプリのボタンも好評でした。 そして本日は、Bing バー7.1のリリースをお知らせしたいと思います。ユーザーの皆様からのフィードバックを元に、よりソーシャル連携が強化され、エンタメやニュースのアプリも以前のバージョンより機能が充実しました。 以下のスナップショットで、Bing バー7.1で追加された新機能とそれらの利点をご紹介します。アップデートされたBing バーは、こちらのページからダウンロードいただけます。 すでにBing バー7.0をご利用下さっている方には、オートアップデートがかかりますので、今しばらくお待ちください。もし、いち早く新しいバージョンをお試しになりたい、という場合は、ぜひ直接ダウンロードしてみてください。◆ダウンロードはこちらから:http://toolbar.discoverbing.com/ja-JP Facebookチャット機能Bingバー7.1では、BingバーからFacebookにログインしておけば、ブラウザでFacebookのページを開くことなく、Facebook上の友達と簡単にチャットすることが可能になりました。本機能は、今年の初めにリリースしたWindows Live Messenger appを補完するものでもあります。 最新ニュースを閲覧できるニュースアプリBingバー7.1のニュースアプリなら、最新のMSN産経ニュース、MSN産経フォトを簡便に閲覧することが可能です。8つのジャンルからなるニュースと、6ジャンルからなるフォトニュースに、ツールバー内で素早くアクセスできます。 ビデオアプリで、MSNビデオのおすすめ最新動画にアクセスBingバー7.1を使えば、MSNビデオの動画に簡単にアクセスできます。ビデオアプリのボタンを押すだけで、最新のおすすめ動画が表示されるのはもちろん、アプリ右上部の検索ボックスを使って、ビデオを検索することも可能です。 また、任意のキーワードを登録しておけば、定期的にチェックしたいジャンルの最新動画リストをいつでも簡単に閲覧できます。(例えば、好きなスポーツをキーワードとして登録しておけば、クリックひとつでそのスポーツに関連する動画一覧にアクセスできます) Bingバー7.1では、ここでご紹介したもの以外にも、通知機能や各種設定、パフォーマンスなど数々の改善が実装されています。また、今後も引き続きアプリの種類を拡張していきたいと考えておりますので、Bingバー7.1をぜひご利用いただき、フィードバックをお寄せいただけますと幸いです。
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Bing APIの変更に関するお知らせ

本ブログは、マイクロソフト米国本社Bingディベロッパーチームチームによって、4月12日(PST)付のBing Developer Blogに投稿された” Gearing up for API changes” の抄訳になります。 — 過去数年にわたり、Bingチームでは、Bingのサーチデータを革新的な開発に活用して頂くため、ディベロッパーの皆様にBing Search APIを提供してまいりましたが、このたび、Bing Search APIが、Windows Azure Marketplace上で利用可能なサービスに移行することをご案内させて頂きます。Windows Azure Marketplaceは、Microsoft Translator APIを含むクラウドのデータ、アプリケーション、およびサービスのためのワンストップショップです。Windows Azure Marketplaceを通じ、ディベロッパーの皆様は、数多くのデータセットやAPIにアクセスすることが可能になるとともに、ご自身で開発したアプリケーションを多くの方に配布することも可能になります。 今後予定されている移行に関する重要なお知らせ事項: ·         本移行により、Bing Search APIを利用されるディベロッパーの皆様は、関連性が向上した、より新しい検索結果にアクセスできるようになるとともに、Search APIを利用した商用利用の機会が向上します。多くの方にこうしたサービスをご提供するため、このたび月額課金モデルに移行する予定です。毎月20,000クエリ以下であれば、およそ$40(USD)/月程度になることを想定しております。 ·         新サービスへの移行は、数週間後から開始されますが、完全な移行には数カ月程度かかる予定です。月額課金モデルが開始されるまでの移行期間中、ぜひディベロッパーの皆様には、Widows Azure Marketplace上でのBing Search APIをまずは無料でお試し頂きたいと思います。 ·         現時点では、Bing Search API 2.0を無償でご利用頂けます。新サービスへ移行後は、Bing Search API 2.0の無償利用はできなくなり、Windows Azure Marketplace上でのAPIをご利用頂くことになります。 本移行に関する詳細なタイムライン、料金体系、およびその他の変更に関しましては、今後随時お知らせしていく予定です。この期間に、ぜひWindows Azure Marketplaceをお試し頂き、またこちらのドキュメントをご一読頂けますと幸いです。Bing Search APIを利用されているディベロッパーの皆様は、新しいAPIエンドポイントの設定、リクエストとレスポンススキーマの変更、アプリケーションキーを認証するための新しいセキュリティリクアイアメントなどが必要となってくる予定です。なお、月間300~400万クエリもしくはそれ以上を利用しているディベロッパーの皆様には異なるプロセスでの移行が予定されており、近日中に詳細をご紹介する予定です。 多くの方のウェブサイトやアプリケーションにおいて、Bing Search APIが重要な要素として利用されていることを考慮し、移行期間中は、今後もBing Developer Blogにおいて継続的に詳細をお知らせしていく予定です。本移行期間中、ご不便をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 Bing Developer Team
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Bing video homepage

皆さん、こんにちは。東京でも桜が開花し、いよいよ春らしくなってきました。 さて、昨日は4月1日、エイプリールフールということで、Bingホームページにもそれにちなんだネタが埋め込まれていたのですが、背景画像の水面がゆらゆらと少し動いていたのには気が付かれましたか? 実はこれ、昨年US版でリリースされ、昨日初めて日本版にも搭載された「ビデオホームページ」という新機能なのです。HTML5に対応したブラウザであれば、動く背景画像をご覧いただけます。今後も月に何度か「動きがあったらおもしろいだろうなあ」、と思われる画像の日にビデオホームページが表示される予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください。 Bingのトップページは、画面右下の矢印ボタンで当日分を含む7日間分をさかのぼって閲覧できます。昨日の画像もまだ見られますので、見逃した、という方はぜひ一度ビデオホームページを体験してみて下さい。
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[お知らせ]Bing Maps SDK for Metro style apps (Beta版) のリリース

みなさん、こんにちは。今回は、Bing Maps SDKなどをご利用いただいたことがある、あるいはご興味を持って下さっている開発者の方向けの情報です。2/29に発表されたWindows 8 Consumer Previewに対応したBing Maps SDK for Metro style apps (Beta版) が発表され、US版Bing Maps Blogでも「Announcing: Bing Maps for Metro Style Apps」(英語)として紹介されています。ぜひ、ご一読ください。   また、本ブログではJavaScript, C#, C++, Visual Basicに対応した新しいコントロールの紹介の他、新しいTerms of Use for Pre-Release Windows 8 Metro style appsでは、Windows 8 pre-release期間中、メトロスタイルアプリにおけるBing MapsコントロールとAPIを無償・無制限に使用できることが記載されています。 ・JavaScriptに対応したコントロールの詳細はこちら:Developing a Metro Style App using JavaScript・C#, C++, or Visual Basicに対応したコントロールの詳細はこちら: Bing Maps for Metro style apps (Beta) 詳しくは先述のblogをご覧いただき、Windows 8とBing Mapsの新しい世界を体験してみてください。
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おすすめの壁紙:雪景色編

みなさん、こんにちは。風邪やインフルエンザにはかかっていませんか?今年は寒い日が続き、今日は関東でも雪が降りました。なかなか春の気配が感じられませんが、雪の日は雪の日なりに、美しい壁紙でPCの画面を飾ってみては、ということで、今日は大自然の雪景色を集めた壁紙をご紹介します。 これからもいろいろな壁紙が出てきますので、お楽しみに。 ダウンロードはDiscover Bingからどうぞ。
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雪の中の日本の野生動物シリーズ

みなさん、こんにちは。 今日は金曜日。週末の前に、Bingホームページのちょっと癒される画像についてご紹介したいと思います。 今週は、関東でも積雪となったり本各地で大雪となるなど、寒い日が続いています。この冬本番の時期に合わせ、Bingのホームページでは、雪の中でもたくましく生きる、日本の野生動物をシリーズでお届けしています。Bingホームページは、各国で共通の画像を紹介することも多いのですが、日本版では月に数回、日本ならではの文化や自然などを映した画像を選んでお届けしています。 今回のシリーズでは以下のような動物たちが登場しました。1/23: 釧路湿原の美しいタンチョウ。(Bingホームページでは一般名の「タンチョウヅル」という記述になっていますが、正式名称は、「タンチョウ」だそうです。)国の特別天然記念物にも指定されています。1/24: もこっとした姿がかわいい北海道のエゾリス。エゾリスが食べた後の松ぼっくりはユニークな名前で呼ばれています。1/25: あくびをしているんでしょうか?北海道十勝岳でふわふわの冬毛にかわったキタキツネです。四肢の足首や耳の裏が黒いのが特徴だそうです。1/26: 北海道知床から風格のあるオスのエゾシカ。こんな立派な角が年1回ぽろっと脱落するのには驚きです。1/27: 温泉につかることでも有名な長野県地獄谷のニホンザルたち。スノーモンキーとして海外でも知られているそうです。 Bingホームページでは、右下の矢印ボタンで過去7日間の画像を振り返ることができます。また、ページをリロードしたり、背景画像をマウスオーバーすると出てくる4つの四角いスポットから、画像にまつわる豆知識なども合わせてご覧いただけます。詳しくはこちら ぜひ、今週の画像を振り返って見て下さい。Bingホームページへ。
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かわいい「ぬりえ」素材を探す: 画像検索の色フィルタ使いのコツ

皆さん、こんにちは。今回は、小さいお子さんをお持ちのお父さん、お母さんにも試していただきたい画像検索tipsをご紹介します。 無料で使える「ぬりえ」の素材は、実は日本だけではなく海外でも検索されていて、この検索では、なんと英語の検索語も役立ったりするのです。Bingで「ぬりえ」素材を探す場合、Web検索でサイトそのものを探す方法の他に、画像検索の「モノクロ」という色の絞り込み機能を利用して、直接画像を探すのが便利です。 たとえば、「動物 ぬりえ」と検索ボックスに入力して検索したあと、色の絞り込みで「モノクロ」をチェックすると、ぬりえに使える画像が多数表示されます。 検索結果はこちら また、女の子達が好きなお姫様の画像なら、英語の検索語がおすすめです。「princess coloring pages」という検索語で検索し、色の絞り込みで「モノクロ」をチェックすると、お姫様の画像が大量に表示されます。 検索結果はこちら 画像検索を色やサイズで絞り込むコツも合わせてどうぞ:http://www.discoverbing.jp/use/tips/etc/55/  「ぬりえ」の前につける検索キーワードをお子様が好きなキャラクター名に変える等(「xxxxx ぬりえ」)、いろいろ試してみてください。 また、お子様と一緒にご利用になる際は、念のためにセーフサーチの設定を「制限付き」にしてご利用いただくとより安心です。※セーフサーチのレベルは、Bingのトップ、検索結果ページ右上の[設定]のリンクからも変更可能です。詳しくはこちら:http://www.discoverbing.jp/use/tips/etc/40/
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Windows Phone 7から利用できる検索Tips

みなさん、こんにちは。本年もBingをどうぞよろしくお願いいたします。寒い&乾燥する日が続いていますが、風邪などひいていませんか。さて、今回は、Windows Phone 7(IS12T)をご利用の方に、こんな方法でもスムーズに検索が利用できます、というTipsを2つご紹介したいと思います。通常は、Windows Phone本体右下にある虫眼鏡のボタンを押すとBing Topに飛ぶわけですが、Internet Explorerのアドレスバーや、Webサイト内のテキストをハイライトしたところからでも簡単に検索ができます。 1. Internet Explorerのアドレスバーから検索Webサイトを閲覧中、検索したい事柄があればアドレスバーにキーワードを記入して、[→]ボタンをタップすると、Bingの検索結果が表示されます。 IEのアドレスバーからの検索例: 例えば「ウィンドウズ」と入力し、[→]をタップします。 Bingの検索結果が表示されます。 2.Webサイト内で気になるキーワード、テキスト部分を選択して検索PC版のInternet Explorerにアクセラレーターという機能がありますが、それに似た感覚で、Webページのテキスト部分を指でなぞるようにして選択し、虫眼鏡の検索ボタンを押せばそのままBingで検索ができます。 まずはWebページで気になるテキストを選択し、右下の虫眼鏡ボタンを押します。 Bingの検索結果が表示されました。 ぜひ試してみて下さい。
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