MSN Japanがリニューアル:Bingボックスの検索メニューも新しく

皆さん、こんにちは。寒い日が続きますが、風邪などひかれていませんか? BingはMSNのホームページから使って下さる方が多いのですが、本日MSN Japanがリニューアルしました!なんと約15年ぶりにロゴを一新、ホームページだけではなく、MSN産経ニュースやトピックス、ゲームなど複数チャンネルも生まれ変わり、より便利、より簡単、より楽しいをテーマにコンテンツと編集を強化したサイトになっています。 詳しい内容はこちら:http://promotion.jp.msn.com/index.htm?ocid=ulogo この変更に伴い、Bingの検索ボックス回りのデザインも新しくなり、先日ベータ版としてリリースした「ソーシャル」検索のリンクがサーチのメニューに追加されました。 Bingの「ソーシャル検索」って何?という方のために、旧ブログでご紹介した「ソーシャル検索」のご紹介をこちらでも簡単にご説明しておきましょう。 Bingのソーシャル検索   MSNのリニューアルで、検索ボックスの上に「ソーシャル」メニューがついたことから、より簡単に機能をご利用いただけるようになりました。 例えば、今日「第68回ゴールデン・グローブ賞」作品賞を受賞し、話題になっている映画「ソーシャル・ネットワーク」を検索してみましょう。 検索結果:http://www.bing.com/social/search?q=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF&form=MSNH69 「ソーシャル」の結果ページには、「概要」、「公開されている更新」、「注目のリンク」3つのリンクがあります。 「概要」タブの下には、検索されたキーワード(話題) に対して、Twitter上で多くの人に共有されているニュースなどのリンクを「注目のリンク」として5件まで表示、その下に、「○○○○に関する公開されている更新」として最新のTweetを表示します。 「公開されている更新」タブをクリックすると、キーワードに関するTweetの結果が最新順で表示されます。「最も一致する検索結果」順に並べ変えることも可能です。 「注目のリンク」タブをクリックすると、概要でも表示されていた最もシェアされているリンクがどんなTweetでシェアされたのか、さらに詳しく閲覧できます。 「ソーシャル・ネットワーク」の検索結果を見ると、さっそく映画を観てきた方のつぶやきも多く、興味がそそられます。 検索結果Retweetは可能?気になったTweetにたいして、検索結果からRetweetすることも簡単にできます。 「○○○○に関する公開されている更新」欄に表示されるTweetをマウスオーバーすると、右上に、吹き出しのようなボタンが表示されます。ここをクリックすると、すでにTwitterにログインしていれば、そのアカウントのページへ、ログインしていない場合は、ログイン画面が表示されるようになっています。 ハッシュタグは検索できる?ハッシュタグも検索できます。(全角#のものは全角で検索。) MSNで現在キャンペーンを実施している#msndekiruで試してみましょう!http://www.bing.com/social/search?q=%23msndekiru&form=MSNH69 新しく生まれ変わったMSNホームページとともに、Bingのソーシャル検索もぜひ活用してみて下さい。 本機能では、日本でも多くの方が利用している話題のオンラインサービス「Twitter」における最新のアップデートや、よく引用されているリンクなどをBingの中で検索できます。また、検索結果の表示時には、リツイートなどによる重複コンテンツの削除、アダルトコンテンツのフィルタリング処理なども行っています。 ※現在、Beta版のため、Bingの検索結果では、メニューにある「その他」から使っていただく形になっています。
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Bing日本版開発チームが語るBingのコンセプト

今回は、マイクロソフトの検索サービス「Bing(ビング)」がリリースされるまでの簡単な歴史や、開発のコンセプトについて、サーチテクノロジーセンター ジャパンのジョン・ネイブが語ります。 ————————- みなさま、こんにちは。2011年もBingをよろしくお願い致します。 昨年7月13日から正式サービスの提供を開始したBingですが、おかげさまで運営半年を迎えようとしています。 「Bing=検索サービス」だとわかって下さっている方も少しずつ増えてきていますが、今年は、みなさんが「Bingとは」でキーワード検索をしなくても済むように、この公式ブログの中でマイクロソフトが提供する「Bingとはどんなサービスなのか?」について語っていきたいと思います。Bingの開発コンセプトの紹介や、今後お伝えしたいと考えている機能開発にまつわるお話を通じて、Bingについてより興味を持って頂き、また、使って頂くきっかけになれば幸いです。 まずは、Bingの歴史から簡単に紹介していきましょう。そもそもBingとは何かと言えば、マイクロソフトが提供する検索サービスのことです。日本版は2010年7月に、本家である米国版は約1年前の2009年6月に正式リリースしたわけですが、マイクロソフトが自社開発の検索エンジン自体を提供開始したのは2005年6月にまでさかのぼります。 当時、『MSNサーチ』として提供されていた検索サービスが、Bingのルーツと言えます。2006年9月にはWindows Liveの他サービスとの連携の強化などに伴い、ユーザーインターフェイスを刷新、検索機能や操作性、カスタマイズ機能なども強化され『Liveサーチ』となります。ウェブやニュース、画像、地図検索、関連キーワード、エンカルタのデータを元にしたアンサー機能などが盛り込まれ、この段階で現在の姿に近い原型ができてきます。翌2007年には、検索サービスとして独立し『Microsoft Liveサーチ』と名称変更。この間も、マイクロソフトは継続的に検索エンジンの質を高める努力を行ってきましたが、既存の検索エンジンに対して、ユーザーがどういう不満を持っているか、検索によって何をしようとしているのか、ということをさらに深く調べて出来てきたのが、2009年にリリースされた『Bing』なわけです。 Bingと聞くと、最近はじまったばかりの検索サービスのようにも感じますが、実際にはMSNサーチ時代からの技術を脈々と継承、改善しながら、進化してきたものです。 誕生から現在までの流れを読んでいただいたところで、今度はBingのコンセプトに目を向けてみましょう。 リリース当初から、Bingのコンセプトとして掲げているのは、ユーザーの意思決定やタスク達成を助ける「ディシジョン エンジン(Decision Engine)」という考え方。普通、ユーザーは、何らかの目的をもって検索を使っています。Bingは、キーワードを入れると、ユーザーが欲しいものが帰ってくる、という検索エンジンの基本を少し進化させて、ユーザーが「したいこと」を把握 (User intent=ユーザー意図の理解)して、もっと「やりたいこと」に早く到達できる、タスク・仕事に集中できるようにしていく(Task completion)ことを目指しています。 このコンセプトを実現するために必要なのは、ユーザーが求めている情報までスムーズにたどり着けるように、その意図を推測し、検索結果ページを最適に表示するといった仕組み。具体的な動作としては、一般的なウェブサイトを検索した結果に加え、関連キーワードやニュース・動画・画像などの検索結果を表示します。しかも、それらの重要度も推測し、もっとも検索ニーズの高いと思われる情報は、最上位に表示。ユーザーが物事を選択する支援をするというわけです。 Bingの要であり、実際に検索エンジンにとって難しいのは、この「意図の推測、理解」です。検索エンジンの場合、検索結果として表示される情報が、必ずしもユーザーの予想通りになるとは限りませんが、たとえ予想とは異なる検索結果だったとしても、ビジュアルな検索結果や、「関連キーワード」や「オートサジェスト」といったキーワードの補助機能などによってユーザーが目的を解決できるようにするということがBingの目指すところです。検索結果も使いようによっては「気づき効果」も期待でき、従来までの検索エンジンとは異なったアプローチとなっているわけです。検索する時点では、探したい事柄があやふやな場合も、Bingで検索しているうちに欲しい情報の輪郭がはっきりしてくる、ということもあると思います。  また、Bingのホームページには毎日新しい背景画像が登場し、その写真に関するヒント的なものも表示されるわけですが、この機能にも、検索はそれほど機械的に行われるものではなく、もっとビジュアルに検索を考えましょう、検索結果と対話するような感じで欲しい情報にたどりつけるようにしましょう、というコンセプトは反映されています。 というわけで、今回はBingの歴史と開発コンセプトについて書いてきました。とはいえ、これで、Bingの全貌が語れたわけではなく、むしろ、今回の内容は氷山の一角に過ぎません。また次回以降も、Bingを掘り下げて書いていきたいと思います。  STC Japan 統括部長 ジョン・ネイブ
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機能紹介: Bingの画像検索の使い勝手が向上しました!

既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、Bing画像検索のユーザーインターフェイスが新しくなりました。 検索結果の1ページ目にすべての画像が表示され、スクロールするだけで多くの画像を簡単にチェックできるのがBingの画像検索の特徴ですが、今回のユーザーインターフェイスのアップデートで、その機能がさらに使いやすくなっています。 改善ポイント: · 検索結果ビューの切り替えがわかりやすく:結果左上の[ビューを選択]で、大、標準、小を切り替えられます。 · ファーストビューで一覧できる画像数がアップ:ほぼ同じ大きさで各画像を表示するようになったことで、スクロールしないでも閲覧できる画像の数が大幅に増えました。(ビューを「小」にすると良さが実感できます。) · 画像をマウスオーバーすると、拡大画像と詳細情報をホバーで表示。 · 各種絞り込み機能も以前より目立つようになり、色のフィルタも追加されました。 · 個別画像の詳細ページには、拡大画像に加え、他の画像のサムネイルを上部に表示して、他の結果画像への移動もスムーズ。ページ下部には、元サイトを表示します。画像や、サムネイルの横にある矢印[<][>]をクリックすれば、スライドショーのように結果を見ていくことができます。 「オーロラ」で検索した例: http://www.bing.com/images/search?q=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9&FORM=BILH 標準のビュー: 画像にマウスオーバーしたところ: ビューを「小」に切り替え: グリーンで絞り込み: 結果画像の詳細ページ: 他の検索例: 富士山(ビュー:標準) http://www.bing.com/images/search?q=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1&form=QBIR&qs=n&sk=&sc=8-3 樹氷(ビュー:小) http://www.bing.com/images/search?q=%e6%a8%b9%e6%b0%b7&sk=&sc=8-2&view=small&FORM=VBCIRS ソメイヨシノ(ビュー:小,色:青で絞り込み) http://www.bing.com/images/search?sk=&sc=8-6&qpvt=%u30bd%u30e1%u30a4%u30e8%u30b7%u30ce&q=%e3%82%bd%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%a8%e3%82%b7%e3%83%8e+filterui:color-cls_BLUE&FORM=R5IR17 金閣寺(黄色で絞り込み) http://www.bing.com/images/search?sk=&sc=8-3&qpvt=%u91d1%u95a3%u5bfa&q=%e9%87%91%e9%96%a3%e5%af%ba+filterui:color-cls_YELLOW&FORM=R5IR15 チューリップ(赤で絞り込み) http://www.bing.com/images/search?sk=&sc=8-6&qpvt=%u30c1%u30e5%u30fc%u30ea%u30c3%u30d7&q=%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97+filterui:color-cls_RED&FORM=R5IR13
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あけましておめでとうございます。新しくなったBing日本版公式ブログへようこそ!

皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年もBingをどうぞよろしくお願い申し上げます。 Bing日本版は、2010年7月13日に正式版がリリースされ、間もなく半年を迎えます。そこで、Bing Japan Teamでは、2011年から気分も新たに、公式ブログをBingドメインに移行し、さらに内容を充実させていくことにいたしました。 URL:http://www.bing.com/community/site_blogs/b/jp/default.aspx新ブログ旧ブログURL(過去の記事はここに残してあります):http://mssearchjp.wordpress.com/  新しくなった「Bing日本版公式ブログ」では、Bingの新機能や使い方の紹介、マーケティング関連のお知らせといった内容に加え、さらにBingをよく知っていただくために、Bingの開発を手がけるSearch Technology Center Japanのエンジニア達による開発コンセプトの紹介や、日本語検索の特徴、新機能開発の背景などといった情報もお伝えしていく予定です。 今年もより使いやすい検索エンジンの提供を目指して、日々サービスの改善を図っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  
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